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1998年12月、その日は突然やってきました。 ■自己紹介 |
| ■直腸ガン治療推移 |
| 期日・期間 | 治療・症状 | CEA | 病院名 | 備考: | |||||||
| '98年 | 12月 | 21日 | 〜 | '99年 | 1月 | 26日 | 直腸ガン・人工肛門手術で入院(ステージ分類はStage-3) | H医療センター | 手術後9ヶ月が経過した頃から切除部分の周辺に激痛が始まり、K主治医に症状を訴えるも「異常なし」の答えしかなく『痛ければ仕事を休むしかない』との冷たい返答だけで検査もなし。この一言で病院を変えることを決意。 "Second Opinion"選択。 |
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| '99年 | 9月 | 〜 | 切除部分(元肛門周辺)の激痛が始まる | 24.0 | |||||||
| '00年 | 1月 | 〜 | '00年 | このころになると痛みで立っているのがつらい状況となった | |||||||
| 2月 | 26日 | 〜 | 3月 | 6日 | 腸閉塞で入院 | 40.0 | |||||
| 3月 | 〜 | 元肛門部周辺に続いて排尿時の激痛も始まる | |||||||||
| 4月 | 21日 | 〜 | CT検査の結果、切除部分と前立腺周辺に再発病巣発見される | 105.9 | 松田病院 | 聖隷浜松病院の紹介状を書いて頂く。 | |||||
| 5月 | 8日 | 〜 | 7月 | 8日 | 抗ガン剤投与と放射線(リニアック)治療で入院 | 57.9 | 聖隷浜松病院 | 【2002年8月現在の症状】 下記の痛みがほぼ毎日のように襲ってきており、痛みで夜中に何度も目が覚めたり、一睡もできない日もあります。 (1)切除部分の痛み (2)排尿時の痛み (3)恥骨周辺下腹部の痛み (4)腰・背中の痛み 現在、主治医に疼痛コントロールの為の特別チームを結成して頂いており、毎日付けている「疼痛の度合いと投薬服用時間」のグラフをもとに、二週間毎にチームと打ち合わせを行いながら、カディアンをベースとしたベストな疼痛コントロール薬を模索しています。 ここまで真剣に私の病気に対して取り組んで下さっている主治医及びスタッフの方々には、感謝してもしても足りないくらいの有り難さを感じています。 |
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| 9月 | 15日 | 〜 | 10月 | 4日 | 腸閉塞で入院 | ||||||
| 10月 | 5日 | 〜 | '01年 | 1月 | 21日 | 腸閉塞部分及び元肛門周辺切除手術で入院 | 6.8 | ||||
| '01年 | 9月 | 3日 | 〜 | 12月 | 12日 | 新抗ガン剤投与とピンポイント放射線治療で入院 | 73.3 | ||||
| 12月 | 〜 | 痛み(元肛門部と排尿時、下腹部)は治まらず | |||||||||
| 12月 | 13日 | 〜 | 外来通院治療継続中(週2回の抗ガン剤点滴治療) | 98.9 | |||||||
| '02年 | 3月 | 5日 | 〜 | '02年 | 71.3 | ||||||
| 4月 | 30日 | 〜 | 切除部分と恥骨周辺の激痛が始まり、排尿も困難となる。 | ||||||||
| 5月 | 29日 | 〜 | 6月 | 25日 | 疼痛コントロールの為入院 | 112.5 | |||||
| 6月 | 11日 | 〜 | 7月 | 12日 | 通院で放射線治療(元肛門部と恥骨周辺に放射線照射) | ||||||
| 8月 | 〜 | 院内特別チームが編成され、疼痛緩和治療 | 78.8 | ||||||||
| 10月 | 2日 | 〜 | 10月 | 8日 | 腎不全で入院 | 腹圧での排尿が不可能となる。 |
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| 10月 | 12日 | 〜 | 10月 | 20日 | 腎不全で再入院、膀胱瘻の手術を受ける | 52.2 | 尿道を経由したカテーテルでの排尿を試みたが、再度腎不全に陥り、膀胱瘻の手術を受けることになった。 |
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| '03年 | 1月 | 〜 | '03年 | 120.7 | |||||||
| 4月 | 15日 | 〜 | 6月 | 5日 | 腸閉塞で入院、手術 | 度重なる放射線治療により、小腸が損傷を受けており狭くなった箇所を避けたバイパス手術を実施。 | |||||
| 5月 | 〜 | 256.0 | |||||||||
| 6月 | 2日 | 〜 | Thalidomaide服用開始 | Thalidomide+Celebrex+トポテシン(週一回)治療開始 | |||||||
| 7月 | 〜 | 187.4 | CEA値が下がる。Thalidomide治療の成果か? | ||||||||
| 10月 | 21日 | 〜 | 10月 | 22日 | 疼痛治療で入院 | クモ膜下フェノールブロック(神経破壊薬)を実施。激痛箇所は治まったものの、激痛で隠れていた新たな箇所の痛みが顕在化し再治療中。 | |||||
| 12月 | 9日 | 427.9 | CEA値が7月の2.3倍に上がる。 Thalidomide服用は8月で一端中止している。 CT検査の結果、元肛門部周辺及び膀胱・前立腺・恥骨周辺を中心に拡大しており、加えて肺への転移が認められた。 |
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| '04年 | 1月 | 8日 | 〜 | '03年 | 1月 | 12日 | 腎瘻造設手術で入院 | 局所転移が進んだ結果、腫瘍が膀胱と尿管を圧迫し、排尿が滞った為に尿毒素の影響で下半身が極端に腫れてしまった。 最後までいやだと断っていた腎瘻造設手術を緊急実施。 |
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※CEA=(Carcinoembryonic Antigen)癌胎児性抗原のこと。がん組織が分泌する特異な物質で、血液や尿中から検出されます。
癌の進行状況を知る目安とされ、正常値は〜5となっています。(腫瘍マーカーとも言います)
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